Birrrds!!! の派生版。本編の『Birrrds!!! 野鳥動物撮影記』は、http://sky.ap.teacup.com/birrrds/ で、野鳥動物の記事中心。こちらは野鳥動物からよ~く離れた内容でつづることを目的に。
2011年6月24日金曜日
2011年6月1日水曜日
2011年3月18日金曜日
Sea Angel
こいつを冷蔵庫の中で飼っています。4匹います。
クリオネ、Clione、流氷の天使。実際にはそんなにかわいいヤツではないことが、近くで見ると分かります。遠くでぼんやりという感じだと、実にいい。冷蔵庫から出して机の上におくとビンがくもってくる。そのくもり越しに見るくらいがお薦めできる観察環境。
明るいところで撮っていると、すねたように羽ばたきをやめて底へ沈んでいった。
2011年1月11日火曜日
2011年1月9日日曜日
シバレ模様
寒さで窓ガラスについた氷の結晶。コンパクトデジカメが手軽ですぐに使いやすいので撮ってみました。デジ一眼+マクロレンズだと、大仰に感じてこうはいかないのです。綺麗だなと思っていても撮ることがないままに、模様は、勿体なくも昼前に大概は消えてしまうという感じです。ここ数日は随分と寒いせいで、消えることなく残っては新しいのが「上書き」されて、どんどん重なってしまって、単なるすりガラスや氷の板のようになってしまっている部分が増えてきました。
2010年12月17日金曜日
流星群撮影転じて
流星群の夜だというので寒いのをおして徹夜覚悟で出かけてみました。しかし、晴れ予報の夜は、薄曇り時々小雪という、流星群を狙うにはちょっと動機がくじかれるような天気になってしまいました。それでも暗いところを狙って動き回ってはみましたが、真っ暗いところは、案の定見つからないし、どんどんやる気がなくなってしまいました。空を見ても星は少ししか見えないので当然でしょう。
考えを変えて、遙か遠くに見える工場地帯を目指すことに。低い雲が保安灯にあぶられたようにぼんやりと照らされていた辺りに向かいました。
『工場萌え』という血道もあるようですが、初めて撮ってみて、ちょっと分かる気はしました。
考えを変えて、遙か遠くに見える工場地帯を目指すことに。低い雲が保安灯にあぶられたようにぼんやりと照らされていた辺りに向かいました。
『工場萌え』という血道もあるようですが、初めて撮ってみて、ちょっと分かる気はしました。
2010年11月29日月曜日
影、かげ、カゲ、kage、……
道の側にある林の幹の影。当たり前だが、一本残らず影になって映っていました。走っていて綺麗だなと思ったので、ちょっと後戻りしてゆっくり走り直して……。あまり車の来ない田舎道だから撮ることができたようなものです。
2010年11月23日火曜日
2010年11月15日月曜日
大豊漁続く
羅臼沖のイカ漁がすごいようです。すでに何十億円もあがっているようですし、船一杯で500万円ほどずつ水揚げを積んでいく毎日のようです。この日の出港は15時。撮ったのは14時半頃。今日も大漁間違いなし!と言いたげなようなもやい船のぎっしり感でした。
港で撮っているときにすれ違った漁師さんは機嫌がよさそうでした。「あれがオレの船だ。どんどん撮ってくれ」と指さしてくれたのですが、どれかがすぐに分からないくらいに港内はイカ釣り漁船で一杯でした。
大きな船も小さな船も、地元の船も本州からの船。一様に縁にイカスミがこってりとついていましたし、イカのにおいに満ちていました。船には発泡スチロールの新しい箱がきっちり積み込まれ、フォークリフトもパレットも箱も整然とスタンバイOK。
出港は定刻通り。何十隻どころではない出漁でした。港外に出ると船は放射状に広がっていき、防波堤の突端を扇の要の如くにして、航跡が扇の骨のようにひろがりました。
と、すぐに漁り火が点って漁が始まりました。
2010年11月4日木曜日
2010年10月28日木曜日
10日も経たないうちに
前回の紅葉の写真を撮ったときから一週間と少しを経ただけですが、当地にも降りました。そして積もりました。30cmも積もった一気呵成の初雪に見舞われたところもあったようですが、当地は程良く降り積もりました。紅葉に淡雪とは、なかなか久しぶりの幸運でした。これは、今冬は幸先がいいのではないでしょうか。
2010年10月18日月曜日
板畳のアプローチ
一般的な秋の色ではないかも知れませんが、滑り止めに幾筋にも溝を切り込んだ板のタイルの取り付け道にマツの幹の影が映り、周りのマツから落ちてきた針の葉の黄葉が積もった感じが、その気で見れば秋らしいと思えました。
夏に暑過ぎたせいか、初秋が暖かかったせいか、まだまだ紅葉という感じになってきていませんが、もう10月も後半に入っていますから、秋らしい雰囲気を探すのに焦ります。落ち葉はどっさり積もっているし、ホッチャレは流されたか食われたかでなくなっているし、霜で真っ白になっていた場所もあったし、もしかしたら、赤い秋はそんなにないまま白い季節を迎えてしまうのかも知れません。
2010年10月12日火曜日
2010年9月28日火曜日
2010年9月19日日曜日
2010年9月2日木曜日
野ざらし四十余年
四十年以上もここにあったら、昔はときどき手入れされていたとしても、相当ダメになっている筈。寄贈人の銘板にある名前も相当に古いタイプの名。昭和というより明治、大正かと思えました。双眼鏡の雰囲気もそうだし、『糎』や『瓩』などの刻字もいかめしい。
見て取れる範囲で判断すると、最近は全くの野ざらし状態のようですが、のぞけば何とか見えるし、それに、かすみががって見えたり、見えるはずのないものまで見えるというおまけつきです。
この接眼レンズでは……、当然でしょう。綺麗なことは綺麗だけれども。
見て取れる範囲で判断すると、最近は全くの野ざらし状態のようですが、のぞけば何とか見えるし、それに、かすみががって見えたり、見えるはずのないものまで見えるというおまけつきです。
この接眼レンズでは……、当然でしょう。綺麗なことは綺麗だけれども。
2010年8月31日火曜日
2010年8月16日月曜日
引退してなお
造り酒屋でかなり昔に使っていた商売の道具。
随分と使われた感じの道具で、金属が擦れて、丸まって、キズがあって、ツヤが出ていて。大変フォトジェニックな佇まいでした。お役ご免になってから相当な年月を経ている筈なのですが、渋く光る様はしっかりと残っているところが不思議。
それでも、ちょっと暗いところに置いてあったので、「退役感」を感じました。それに、もう使い方を知っている人はいないのではないでしょうか。その意味でも引退選手です。
大きな商売を百数十年も続けているせいか、沢山の面白いモノがありました。もう使われる見込みはないようなのですが、「古いけどいい」と見ました。 勿論、古いけどまだまだ現役のものもあって、中でも建屋は味わいのあるやれ方でした。煉瓦や建具や金具や……。窓の向こうに2010年のカレンダーを見つけることが出来ました。
随分と使われた感じの道具で、金属が擦れて、丸まって、キズがあって、ツヤが出ていて。大変フォトジェニックな佇まいでした。お役ご免になってから相当な年月を経ている筈なのですが、渋く光る様はしっかりと残っているところが不思議。
それでも、ちょっと暗いところに置いてあったので、「退役感」を感じました。それに、もう使い方を知っている人はいないのではないでしょうか。その意味でも引退選手です。
大きな商売を百数十年も続けているせいか、沢山の面白いモノがありました。もう使われる見込みはないようなのですが、「古いけどいい」と見ました。 勿論、古いけどまだまだ現役のものもあって、中でも建屋は味わいのあるやれ方でした。煉瓦や建具や金具や……。窓の向こうに2010年のカレンダーを見つけることが出来ました。
2010年8月15日日曜日
サンドウィッチの添え物にしては
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