道の側にある林の幹の影。当たり前だが、一本残らず影になって映っていました。走っていて綺麗だなと思ったので、ちょっと後戻りしてゆっくり走り直して……。あまり車の来ない田舎道だから撮ることができたようなものです。
Birrrds!!! の派生版。本編の『Birrrds!!! 野鳥動物撮影記』は、http://sky.ap.teacup.com/birrrds/ で、野鳥動物の記事中心。こちらは野鳥動物からよ~く離れた内容でつづることを目的に。
2010年11月29日月曜日
2010年11月23日火曜日
2010年11月15日月曜日
大豊漁続く
羅臼沖のイカ漁がすごいようです。すでに何十億円もあがっているようですし、船一杯で500万円ほどずつ水揚げを積んでいく毎日のようです。この日の出港は15時。撮ったのは14時半頃。今日も大漁間違いなし!と言いたげなようなもやい船のぎっしり感でした。
港で撮っているときにすれ違った漁師さんは機嫌がよさそうでした。「あれがオレの船だ。どんどん撮ってくれ」と指さしてくれたのですが、どれかがすぐに分からないくらいに港内はイカ釣り漁船で一杯でした。
大きな船も小さな船も、地元の船も本州からの船。一様に縁にイカスミがこってりとついていましたし、イカのにおいに満ちていました。船には発泡スチロールの新しい箱がきっちり積み込まれ、フォークリフトもパレットも箱も整然とスタンバイOK。
出港は定刻通り。何十隻どころではない出漁でした。港外に出ると船は放射状に広がっていき、防波堤の突端を扇の要の如くにして、航跡が扇の骨のようにひろがりました。
と、すぐに漁り火が点って漁が始まりました。
2010年11月4日木曜日
2010年10月28日木曜日
10日も経たないうちに
前回の紅葉の写真を撮ったときから一週間と少しを経ただけですが、当地にも降りました。そして積もりました。30cmも積もった一気呵成の初雪に見舞われたところもあったようですが、当地は程良く降り積もりました。紅葉に淡雪とは、なかなか久しぶりの幸運でした。これは、今冬は幸先がいいのではないでしょうか。
2010年10月18日月曜日
板畳のアプローチ
一般的な秋の色ではないかも知れませんが、滑り止めに幾筋にも溝を切り込んだ板のタイルの取り付け道にマツの幹の影が映り、周りのマツから落ちてきた針の葉の黄葉が積もった感じが、その気で見れば秋らしいと思えました。
夏に暑過ぎたせいか、初秋が暖かかったせいか、まだまだ紅葉という感じになってきていませんが、もう10月も後半に入っていますから、秋らしい雰囲気を探すのに焦ります。落ち葉はどっさり積もっているし、ホッチャレは流されたか食われたかでなくなっているし、霜で真っ白になっていた場所もあったし、もしかしたら、赤い秋はそんなにないまま白い季節を迎えてしまうのかも知れません。
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